人形浄瑠璃「文楽」

過去に歌舞伎については書きましたが、同じ伝統芸能の文楽(人形浄瑠璃)についてです。 

まあ、ちょーおおまかに言えば歌舞伎の人形劇版なんですが、セリフとストーリーを語る大夫に三味線、三人で一つの人形を操る人形使いの三業で演じられます。
勿論、各三業には人間国宝の方がいらっしゃいます。

この人形、大夫、三味線の三位一体が素晴らしいんです。ほんと情があって歌舞伎より泣けますよ。

こんな感じ↓
 

 どうでしょう?上の方に出てくるお園ちゃんは可哀想でねぇ。人形使いは人間国宝、吉田簑助師匠ですが溜息が出ます、美し過ぎてm(_ _)m


で、今やってる錦秋公演を来週に見て来ます。

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「鬼一法眼三略巻」を。これは見たことないので楽しみですね。

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