文楽 錦秋公演に行って来ました

こちらの記事に書いた通り、昨日大阪の国立文楽劇場に足を運びました。

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演目は「鬼一法眼三略巻」

牛若丸と弁慶、各自の子供の頃の話に始まり、「虎の巻」持つ吉岡鬼一の元へ潜入した牛若丸が遂に虎の巻を手に入れ、五条大橋で弁慶を家来に加え、平家打倒に向かう。

大まかですが、こういうお話になります。

 

はい、素晴らしかったですね。
文楽には珍しくハッピーエンドでしたし、極悪人がいない!
各登場人物もみんな個性が違い、飽きません。このお話は殺陣というか立ち回りがかなりあり、楽しめました。座席も前から3列目のほぼ真ん中で見やすかったです。いい気分で帰路につけました。

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さて、今年最後の文楽鑑賞になりました。来年は1月3日からになります。
私?もちろん初日に行きます!

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