正直今年の顔見世は去年と比べると華やかさに欠けますが、京都人にとっては冬の風物詩、冬の季語ですから楽しみにしてるのに変わりはありません。
その顔見世に着ていく着物が上がってきましたー。
このボカシと月がいいですね。裾に綿入れたんで裾捌きも良くなるはず!
色も好み。
しかし着物の写真は難しい!撮った人間の腕も酷い!
いやモノは素晴らしいんですが。多分伝わってないでしょうねぇ。
着るのが楽しみですよ、早く着たい。半襟、帯、羽織、羽織紐、足袋、履物をどう合わせるか考えるのも楽しいんですよ。
去年、実は洋服で行ったのは内緒。

